女子高生おじさん 第1話「おじさんと合体した日」



私の名前は棚崎 麻奈(たなざき まな)、高校一年生。
あれは先週の火曜日の朝のことだった。
私は学校に用事がありいつもより早めに家を出た。学校までは歩いて
10分ほどだったのだが途中で黒いフードを身に纏った一人の40歳く
らいの男性とバッタリあった。
「はぁ・・・はぁ・・・。」
彼は息を荒げ疲れている様子だった。
「あのぉ、どうかしたんですか?もしかして具合でも悪いんですか?誰
か呼びましょうか?」
私は彼に言うと・・・・。
「はぁ・・・はぁ・・・。それは必要ないよ、お嬢ちゃん。ただ少し匿ら
せてくれないかねぇ。」
「・・・えっ?」

彼は鋭い目つきで私を睨みつけ怪しい笑みを浮かべながら言った。
すると彼はいきなり身に纏っている黒いフードを脱いで全裸姿となり私
に襲い掛かり私の身体を押さえ付けた。
「きゃっ、離してっ!!」
「ぐへへへっ、じっとしてな、お嬢ちゃん。俺さぁ〜、サツに追われてる
んだよね。おじさんを助けてくれよぉ。はぁ・・・はぁ・・・・。」
彼はそう言うと私の制服のスカートを捲りショーツを脱がして彼の男性
器を私の尻に触れた。

「いやぁっ!!はなしてっ!!」
私は必死に叫んだ。だが辺りには誰もおらず助けを求めることはでき
なかった。
「いっ、いやあぁっ〜!!」
「ぐへへっ、ナカに入れてもいいだろ?お嬢ちゃん!!」
「やっ、やああああっ!!!はなしてぇっ!!」
「へへへっ、俺たち合体しよーじゃないか。きっとお嬢ちゃんも気にいっ
てくれると思うぞ!!」
「やっ、やだっ、やめてえええぇっ!!!!」
「へへへ、そんなこと言うなよ。おじさんと合体しよーぜぇ。」
「やだっ、そんなことしたくないっ!!」
私はこのとき彼の言っている『合体』という意味を取り違えていた。私の
思っている男女が互いの性器を通して交り合うだけの生易しいもので
はなかったのだ。それは私の遥か想像を超えたものだった。

「おっと、もう時間がない。もう少しでサツが来そうだな。そっちが拒も
うが関係ない。合体させてもらうぜ。」
彼はそう言うと大きな男性器で私の尻の穴を抉じ開けようとした。私は
中に挿入されたくなく必死に尻の穴を防ぐことに力を尽くしたのだが彼
の勢いに圧されてしまい抵抗が緩んできてしまった。
「へへへ。これならどぉーだ?」
彼は男性器を力強く私の尻の中を押し付けてしまい私は我慢ができなくなり
力が少し抜けてしまった。すると・・・・・。
「あああっ、だっ、だめえええぇ!!!」
「へへへ。ありがとよ。力を抜いてくれて。俺たち仲良く合体しよーぜぇ!」
私の尻の穴が緩み開くと彼は一気に男性器を私の秘部に突きつけた。私は迂
闊なことに賊を私の中に侵入させ受け入れてしまったのだ。

するとそれと同時に私の身体が後ろから引力のようなものが発生し後ろの何
かに引き付けられるかのような感覚に襲われた。さらに後ろから何かが私の
身体に吸い寄せられるのを感じた。
「あああっ、いっ、いたいっ。」
「ははは。大丈夫だよ。もう少しで終わるからね。これからおじさんたち
一つになるんだよ。楽しみだねぇ。はぁ〜はぁ〜。」
「やっ、やだっ、はなしてぇ!!あああああっ!!!」
私は悲鳴をあげたのだが彼は怪しい笑みを浮かべながら私の秘部に
男性器を突きつけるのを止めず、ひたすら私の身体に後ろから抱きつ
き男性器を挿入していた。すると、私たちの身体に熱が帯び光が放った。

それが済むと私は身体が今までどおり軽くなっているのを感じた。一
瞬元に戻ったと思ったのだが異変にすぐに気づいてしまった。身体や
口が自由に開かないのだ。さらに私は下半身を見て驚愕してしまった。

両足がなんだか毛深くゴツゴツしており、サイズが一回り長く太くなっ
ていることに気が付いた。さらにスカート部分に何かが盛り上がってい
て不快に感じてしまった。
『こっ・・・・これは・・・いったい・・・?』
「へへへ、見事に女子高生の身体と合体できたぜ。これから何をしよー
かなー。」
私の口が私の意思に関係なく勝手に開いた。しかも男のような荒い口
調になっている。
「さてと今回はどうなってるのかな。」
勝手に動き出す私・・・・・『私』は公衆トイレの中へ入った。
『なんでっ、身体や口が勝手に動くの?お願い、私の言うことを聞いて。』
私は心の中で叫んだのだが私の身体がストライキでも起こしたかのよ
うに私の言うことを全く聞こうとしなかった。

「さてと、半分、女子高生になった俺の姿でも見てみるかな。」
『私』は姿見の前に立った。それにより私は変わり果てたその姿を姿見
でハッキリと目の当たりにしてしまい再び驚愕してしまった。
『なっ・・・なにこれ?』
私の下半身部分が男性になっていた。先ほど目で確認したように両足が
毛深くゴツゴツしており、サイズが一回り長く太くなっていた。さらに
スカート部分が変に盛り上がっていた。『私』は私の意志とは関係なく
勝手に手を動かしスカート、ショーツを捲るとそこには信じられないこ
とに男性器があったのだ。
「はははっ、俺のチンポがオッキしたみたいだな。」
『私』は勝手にしゃべりだし勝手に身体が動きその盛り上がっている部
分を撫で始めた。

すると・・・・・・。
『んぐんっ!』
「はんっ、はひぃんっ、はああんっ♪」
『私』がそこを軽く撫でると今までにない快感に襲われた。
「はぁ〜〜、やっぱ最高だな〜〜。女子高生と合体して良かったぜぇ〜。
上半分は女子高生で下半分は俺のモノなんだよなー。へへへっ!!」
『私』は嬉しそうに自分の男性器を弄りながら言った。
「さてと、もっと扱くとするかぁ〜〜。はぁ〜〜はああん、ああんっ、はあ
ああんっ!!」
『やっ、やめてっ、そんなことしないでぇ〜〜!!!んぅんっ、ぅぁんっ、
ひゃっ、ひゃぁんっ〜。』
「・・・・あっ、ぁんっ。いっ、いいっ、気持ちいいよぉ〜、こんなにエッ
チな身体になれるなんておじさんと合体して良かったぁ。私をこんなに変態
な肉体にしてくれたおじさんに感謝しないとね。ありがとう、おじさん。こ
れからおじさんのために女の子をたくさん犯してくるね。てへっ。」
『私』は私の口調を真似しながら笑顔で言った。

『やっ、お願いっ、やめてっ!!』
「あら、私の心の中で何かが聞こえるけど気のせいかしらね。ぐふふっ
。それよりも女の子をたくさん犯す準備でもしよ〜とっ。はぁっ、はぁんっ
、ああんっ〜〜。」
『ああっ、やめてっ、私の手でそんなもの弄らないでっ、あぅんっ、ひゃ
ああんっ!!!』
『私』は私の声が聞こえているはずなのに聞こえないフリをして男性器
を扱き始めた。『私』が男性器を扱くと私も同じく感じてしまった。不快
に感じてるはずなのだがなぜか快楽も伝わってきた。
「・・・・んぅんっ、ああっ、いいっ、いいんっ。私、さっき男の人と合体
しちゃったっ。上半身は女子高生、下半身はおじさんのモノ・・・中身は・・
・ぐふふっ。」
『私』は制服の上から胸を揉みながら肉棒をひたすら扱き続けた。私は今の『
私』の醜態を目の当たりにしてしまい彼の言っている『合体』の意味がようや
く理解できた。






(第2話へ)

        

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