変態女子中学生喫茶(1-3)


「うわぁー、大沼先生が琴香ちゃんと同じ姿になってるぅ〜」
「可愛いねぇ、先生〜!あはは」
美由紀と智美は琴香と瓜二つの姿になった俊昭をニヤニヤと笑いながら見ていた。
「なっ、何なんだ、これは?」

「ぐふふっ、これは『コピーライト』って言ってね、人の姿をコピーすることが
できる便利な道具なんだよ。青色ボタンが『姿コピー変身実行』、黄色が『姿コ
ピー保存』、赤いボタンが『元に戻る』だよ」
琴香は『コピーライト』という道具について親切に説明した。

「それよりも先生。私になってくれてありがとう!」
じゅぱっ〜!
琴香は顔を近づけ琴香(俊昭)の唇にキスをした。
「なっ、いきなり何するんだ!」

「だって、私になった先生ったら、まるで私見たいですごく可愛いんだもん。
女の子にこうやって遊ばれるのは初めて?今は私たち女の子なんだし、
それに同じ顔同士なんだから一緒に仲良くしましょう。私を楽しませてね。
もうひとりの琴香ちゃん、ぐふふ」

そう言うと琴香は強い力で琴香(俊昭)の身体を床に押し倒し上乗りした。
ちょうど姿見には2人の琴香の姿が映し出されている。
床に倒れている琴香と、その上に乗り淫らな行為を始めようとする琴香。
ふたりは双子以上に容姿が似ており、どっちが本物なのか全く見分けが付かな
かった。

「智美ちゃん、お願いがあるんだけど控え室のほうからオモチャを取ってきて
くれない?」
「はぁーい!」
智美は琴香の命令で控え室のほうへ向かった。
「俺をどうするつもりなんだ?」
「ぐふふ。『俺』じゃないでしょ……女の子なんだから『私』でしょ。その証拠
に女の子の部分を見せてあげるね」

琴香は琴香(俊昭)の穿いているプリーツスカートを捲り上げ純白のショーツ
を脱がした。そこに陰毛がまだあまり生えていない奇麗な女性器があった。
「ほらね。男のモノはないでしょ。女の子はね。ココを撫でて上げるとすごく
喜ぶんだよ。私が、私の姿になった先生をたくさん可愛がってあげるね、あん
、はぁ〜んっ」
琴香は琴香(俊昭)の秘部を撫で始めた。
「んぐっ、あっ、ああっ」
「はぁんっ。先生ったら可愛い。相当気持ちいいんだね。それに私の声でそん
なに変態な声で鳴いてくれるなんて私嬉しいな。もっと私の嫌らしいサエズリ
を聞かせてよぉ〜、先生♪」
と、そのとき…

「琴香ちゃん、オモチャもってきたよぉ〜」
「わぁー、ありがとう、智美ちゃん。これでたっぷりと先生と遊べるね」
智美は両頭バイブ・ペニスバンドを大人のオモチャとして持ってきた。
琴香はプリーツスカートを一度下ろしてペニスバンドを装着し再び穿いた。

スカートのシルエットが盛り上がっており卑猥な姿となった。
琴香はスカートを捲りペニスバンドを琴香(俊昭)に見せ付けた。
「どう?私、オチンポ生えて男の娘みたいになっちゃったよ。先生は女の子の
私そっくりの身体をしているのにね。まるで私が偽者みたいだね。今から男
の娘な私がエッチなテクニックを見せてあげるね」

琴香は琴香(俊昭)の膣にペニスバンドを挿入させた。
「うっ、あっ、あぁ〜、いたっ…」
琴香(俊昭)は不覚にも可愛く卑猥な声を漏らしてしまった。
「ぐふふ。最初はこんなもんかな。私がたくさん開発させてあげるからね、も
うひとりの琴香ちゃん♪ぐふっ、ぐふぇっ、ぐへへへへ!!」

琴香は少女とは思えない下品な声で笑った。
「あ…ごめん。私ったら女の子なのにこんな下品な声で笑っちゃってしまって
…許してね、先生。うへへ」
「お、おい…もういいだろ…」
「ぐふふ。先生にはまだそれが早すぎたみたいだね。でも、これで処女膜も破
けたと思うし、今度はこれを付けてみてよ♪」

琴香はプリーツスカートをたくし上げ、ペニスバンドを取り外し両頭バイブを
付けた。

「先生、いくよ!」
「なっ…!!」
琴香は琴香(俊昭)にもう片方の頭を秘部に触れてバイブのスイッチを押し振動
させた。

「あっ、あぁん!気持ちいいっ、いく、いいんっ、いくぅうう〜〜!!」
「んうんっ、ああああっ!!だめだっ、それ以上は…。ああああっ!!」
二人の琴香は双子の姉妹であるかのように共鳴し合いながら店内に卑猥な喘ぎ
声を響かせた。

「先生…あ、いや、琴香お姉ちゃん、私、もういくっ。我慢できないよぉ、あっ
、あああっ〜!!」
「ぅぐっ!!もうだめだああぁ!ああああっ!」

そうして二人はついに最後まで逝ってしまい、床に横たわった。
そして少し間をおいて琴香は立ち上がり琴香(俊昭)のほうをニヤニヤと笑み
を浮かべながら『コピーライト』を取り琴香(俊昭)にそれを向けてスイッチ
を押した。
俊昭は元の中年男性の姿に戻った。

「私の身体のお味はどうでしたか?」
「…まぁ、なかなか…」
「そうでしたか。もしよろしければ、特別料金100万円を加算して他人に変
身できる『コピーライト』をお買い上げ、お持ち帰り頂けますがどうなさいます
か…?」
「100万円…?馬鹿なっ!そんなに持ってないぞ!」

『コピーライト』の金額は法外と思われるかのようにすごく高かった。
「料金はもちろん後ほど銀行振り込みでも構いません。考えてもみてください
。この『コピーライト』があるといつでもどこでも好きな時に女の子に変身で
きて好きなことができると思うので、お手頃な価格だと思うのですが、いかが
なさいますか?もちろん、無理にとは言いませんが…?」

「うむ……しかしなぁ…」


「今すぐに決めて頂きますと……半額の50万円に値引きし、特典にペニスバ
ンド・両頭バイブ・コンドームをお付け致しますが……どうなさいますか?こ
れがあるだけで女の子のエッチで楽しい毎日を送ることができますよ〜。女子
中高生だろうが大人の女性だろうがなんでもお試し頂けますよ〜」

琴香は必要以上に営業を続けた。

「まぁ、その額なら払えなくもないか…。それに仕事帰りにでもストレス解消
に女性の快楽を味わえるなら……買ってもいいかな」

俊昭は気持ちが揺らぎ欲望に負け『コピーライト』を購入することに決めた。
「お買い上げありがとうございました〜!」
そうして俊昭は振込用紙と『コピーライト』を手に取り鞄にしまい、店を出て
時間がなくなってきたので会社へ向かった。翌日銀行に代金を振り込み、支払
いを済ませた。


俺はそれ以来、会社の帰宅後や休日にアパートの部屋の中に閉じこもった。 「はぁ〜はぁ〜、やっぱりいいな、女子中学生の身体ってこんなに気持ちいい んだな、ああっ、はぁあ〜!」 俺はすぐさま『コピーライト』を使い、女子中学生の琴香の姿になり姿見の前 に立ちセーラー服越しから左手で胸を揉み、右手でプリーツスカートを捲りあ げショーツの上に刺激を加え自慰を楽しんでいた。 「はぁ〜、気持ちいいっ、病み付きになりそうだな。…買って良かったぜ、『コ ピーライト』…」 俺はこれを使ってから社会的なストレスはほぼなくなり、充実した毎日を送る ことができるようになった。あの『女子中学生喫茶』に巡り合うことができて 良かったと思う……。
(了)

        

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